晩秋~初冬の寺家は…

晩秋が過ぎ、初冬を迎えた今、寺家では紅葉が見ごろです。 コウヤボウキの可憐な花が、まだ咲いていました。 よく晴れた休日は、たくさんの方が散策に来られます。 駐車場入庫待ちの列ができることもたびたびで、ご迷惑をおかけしております。 青葉台駅からならバスで15分です。のんび~りとおでかけくださいませ。 R7 最終の「野草の名前を覚えよう!」は残念なことに雨となってしまいました。 それでも少人数の参加者の方達とムラサキシキブ、ガマズミ、ノブドウ、シオデ、マンリョウの実を観ることができました。

ガマズミ

シオデ

ノブドウ

マンリョウ

花もコウヤボウキ、アキノウナギツカミ、ワレモコウ他全部で19種類の花に出会えました。

コウヤボウキ

アキノウナギツカミ

普段耳にしない「アキノウナギツカミ」の名前の由来は、茎に付いている下向きのとげでぬるぬるのウナギを捕まえたとか…面白いですね! 次回はR8.3月です。お楽しみに!! 秋を楽しむ寺家散歩 ♫ 今回は実をたくさん見つけました。種がはじけて飛んだり転がったり、 鳥に食べられ遠くに運ばれたり人や動物にくっついて移動します。 植物は動かないけど、様々な方法で生息域を広げるのですね。 *昨日見つけた実*

トキリマメ

カラスウリ

(ズボンにくっつく実) アレチヌスビトハギ・ヌスビトハギ・コセンダングサ

ヌスビトハギ種子

(ドングリ3種) クヌギ・コナラ・シラカシ

クヌギ

コナラ

シラカシ

ヤマハギ クサギ ミツバアケビ ムクノキ カラスウリ トキリマメ アカネ イノコヅチ ノブドウ シオデ サルトリイバラ オカノトラノオ ムラサキシキブ ガマズミ コバノガマズミ ヤマユリ ノダケ ツリフネソウ等 里山をゆっくり散策するといろんなものが見つけられますね ♫     気づけば10月も半ば。あっという間に秋が深まりました。 今月5日に開催された「季節を楽しむガイドツアー」についてご報告します。 十五夜といえばススキ。 ススキの足元にはヨモギの花が咲いていました。この取り合わせといえば団子が浮かびますね。 ススキの穂の先端に、1本長い線(ノギ)が出ているのに気づかれましたか?    見慣れたススキもよく見ると面白いですね。 この秋は花が多く、ツリフネソウ、キツリフネ、キバナアキギリも見られ、キノコもたくさん出ていました。 10/12に開催された「野草の名前を覚えよう!」でも、花は多かったですが、 ヤブマメやタイアザミが勢いを増していました。 季節はどんどん進みます! 名前の由来で楽しいのは、スズメウリ。実がカラスウリより小さいので、スズメ・・になったとか。

スズメウリ         

カラスウリ

ヨモギの花 11月の観察会も楽しみですね。   今年も「そば打ち教室」の季節がやってきました! 横浜蕎麦打ち倶楽部世話人会の林先生による説明とデモンストレーションをはさみながら教室は進みます。 先生方がそばについてくれるので、初心者の方も安心です。 そば打ちにはいくつもの工程があります。 丁寧に教えてもらい、500gの生そばをお持ち帰りです。 6年ぶりに先生の打ったそばの試食も再開しました。 「難しかったけれど楽しかったです!」「ハマリそう~!」と嬉しい感想をいただきました。 TOPへ