6月14日 「野草にしたしもう!」
梅雨が始まる季節です。
湿度が高く草木がみずみずしさを増してきました。
21名の方々と多彩な緑の中の散策です。
今回はオカノトラノヲやホタルブクロがたくさん見られました。
オカノトラノヲ
名前の由来
諸説ありますが、花姿が虎の尾っぽに似ていて、咲く場所が丘に多かったので
この名が付けられたそうです。
ホタルブクロ
名前の由来
こちらも諸説ありますが、子どもが捕まえた蛍を袋のようなこの花に
入れたのでついたとか言われます。
7月の「野草にしたしもう!」は12日です。
百合の花咲く季節です♫
お楽しみに!
6月23日(火)はJIKEマルシェ開催です!
田植えが始まり、水鏡のきれいな田んぼ風景が見られる中、今年もJIKEマルシェが開催されます。
寺家産の新鮮な農産物、それを使った加工品やお菓子やアイス、石けん、多肉植物まで。
館内と玄関前に14店舗、駐車場にはキッチンカーが4台並びます。
館内、外にもイートインコーナーもありますので、お買い物の後、ランチでもいかがですか?
皆さまのお越しをお待ちしております。
「お願い」
エコバックをお持ちください。
駐車場台数には限りがありますので、できるだけ公共交通機関でお越しください。
6月7日 谷戸あるき
水の入った田は、清々しい香りが満ちています。
ゆったりとカルガモやアオサギがえさを探していました。
今回は、いろいろな樹木の花のかおりをかいでみました。
〈独特の匂いのある樹木〉
栗の花 6月
栗の実 9~10月
クサギ(臭木)花 7月
クサギの実 10月
ヤマコウバシ 花4月
ヤマコウバシ 実 10月
人にとって苦手なにおいも、植物にとっては虫にきてもらいたかったり、
逆に虫を寄せ付けないようにするためだったり それぞれ役割があるのです。
梅雨入りらしく雨が降ったり止んだりと不安定なお天気でしたが、
たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。
西山レヂヲ先生による「寺家の虫と生き物を探しに行こう!」が開催されました。
虫メガネの使い方を丁寧に教えてもらい出発です。
虫メガネで見ているものは何かな?
クズの葉に集まる虫たちとをこのように小ぶりのチャック袋にそっと入れ、虫メガネで観察。
終ったら逃がしてあげます。
ゾウムシ、ウリハムシ、テントウムシ、タマムシなどの仲間を観ることができました。
そうそう!虫メガネに目を近づけて見るんだよね!
これはテントウムシですが、テントウハラボソコマユバチが寄生しているものでした。
レヂヲ先生が確認中。
ニホンアマガエルがいました。
触ったら目、鼻、口などを触らず、手を洗いましょうね。
光りについてもわかりやすく教えてもらいました。
ゲンジボタルです。
昼間は葉の裏側などにいます。
ホタルは体内のルシフェリンとルシフェラーゼという物質を混ぜて光る体の構造になっています。
なぜ光るのでしょう?
繁殖のため、オスとメスが相手を探すためだけに光ります。
無事にパートナーを見つけてほしいですね。
2026/5/10
田にそろそろ水が入り始め、鴨がのんびり日向ぼっこしています。
草も木も次々と花をつける季節です!
三田先生の楽しいお話を聞きながら約2時間の散策で、53種類の草花に出会いました。
この時期は野ばらが花盛りです。
スイカズラも金と銀の花を咲かせ
コゴメウツギもあちこちで見られます。
次回は夏至まであと少しの6/14です。
さあ どんな里山に出会えるのでしょう♬
ー5/7現在見られた花ー
レンゲ、キツネアザミ、アメリカフウロ、コオニタビラコ、オヘビイチゴ、シロツメクサ、オオジシバリ、ヘビイチゴ、トキワハゼ、カタバミ、ヒメグンバイナズナ、ムラサキカタバミイボタノキ、スイカズラ、ナワシロイチゴ、ヤブジラミ、ノゲシ、ヤブタビラコ、ウグイスカグラ(実)、コゴメウツギ、ハルジオン、ケキツネノボタン、ハハコグサ、チガヤ、アカバナユウゲショウ、キュウリグサ、タチイヌフグリ、ムラサキケマン、ギンラン、ニガナ、コウゾリナ、ヤマボウシ、ウツギ、ムサシアブミ、エゴノキ、ホウノ木、ナルコユリ、フタリシズカ、マユミ、オカタツナミソウ、ホウチャクソウ、ニシキギ、ガマズミ、ノイバラ、トウバナ、ハコベラ、ニシキウツギ、ヤセウツボ、セイヨウタンポポ、ツリバナ、コヒルガオ、ヤブレガサ、ノアザミ
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