季節をみつける谷戸あるき

R8.4/5 前夜の大雨、大風から一転 おだやかな暑いくらいのお天気になりました。 サクラやナシの花も開き、まさに春! サクラ   ナシ ニリンソウやヤマルリソウも咲き、森の木々も一気に芽吹いています。 ヤマルリソウ ニリンソウ 参加された方々と様々な花などをみつけながら季節を楽しみました。   先日、寺家ふるさと村内で朝、撮影されたアライグマです。 アライグマは気性が荒く攻撃的な特定外来生物です。 狂犬病やアライグマ回虫症などの感染症リスクもあるため、見かけても決して近づかないようにしてください。 日に日に変わるお天気が続いています。 寺家の桜はソメイヨシノ、ヤマザクラとももう少し楽しませてくれそうです。 2026.3.15 「野草の名前を覚えよう!」 ほろほろと冬の地面がほどけ、野草があふれ出しました。 春の七草のナズナ.コオニタビラコ(ホトケノザ)も咲いています。 ナズナの名の由来には諸説ありますが、①撫でたい程可愛い菜 ②夏になると葉がなくなるからとか… 群生していた「トウダイグサ」は植物全体が昔の燈台に似ているからついたそうです。 ウグイスカグラもたくさん咲き始めました。 名前の由来は鶯が鳴く早春に花を咲かせ、実をつけると鶯が、神楽を舞うように食べるとか… その様子を見てみたいものですね。 *見られた野草(樹木含む) オオイヌノフグリ、タネツケバナ、カラスノエンドウ、コオニタビラコ、ナズナ、西洋タンポポ、 オランダミミナグサ、ヒメオドリコソウ、ハコベラ、タチツボスミレ、カンスゲ、ヤマルリソウ、 カントウタンポポ、トウダイグサ、キランソウ、ノジスミレ、ウグイスカグラ、バイモユリ、ノゲシ *4月から観察会の名前が変わります* 「野草に したしもう!」三田先生のどんなお話が聞けるのか楽しみです♫ 春らしい穏やかな陽気の中、観察会を開催しました。 冬鳥と夏鳥の端境期で、見られる鳥は少なくなりましたが、ペアリングを始めた鳥たちを探しながら谷戸の丘陵地を歩きました。 尾根道では2カ所でエナガが巣作りする様子をじっくり観察することが出来ました。   今日見られた鳥 キンクロハジロ、キジバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、トビ、モズ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 計20種   TOPへ