10時間かけて煮てきてくださった大豆、生糀、岩塩がセッティングされました。
さぁ!教室が始まります。
はじまる前に川口さんから簡単な説明。
作り方とともに皆さんの手に持つ「常在菌」がより美味しいみそになること、それを食べることが体を整えることに繋がるなど、興味深いお話を聞くことができました。
桶の中で大豆をつぶします。
「いいにおい~!あったかい~!」
つぶした大豆の隣に生糀、その上に岩塩を乗せて、今度は糀を手で細かくします。
さらさらになりましたね!
「触っていると気持ちがいいです!」と皆さんおっしゃっていました。
大豆の煮汁を入れてもらったら、全体を丁寧に混ぜます。
「笑顔とやさしい気持ちが美味しいみそになる秘訣ですよ!」と先生からのアドバイス。
きれいなみそ種になってきましたね。
四等分したみそ種です。
みそ種をひとつずつタルの底から詰めていきます。
空気が入らないように丁寧に。
わぁ!きれいに詰めることができましたね。
みその表面が空気に触れないように、塩をビニール袋に入れたものを上に乗せます。
ゆっくりと丁寧に。
これで終了です。
最後に皆さんからの質問コーナーもありました。
みそを作っている間も川口先生から食に関するいろいろなお話を聞くことができました。
1年後にできあがったみそが楽しみですね。
「めざせ!生き物博士 親子で生き物しらべ観察会」が開催されました。
先生はちょうちょまんが家・環境省環境カウンセラーのわさび先生!
生き物調査の基本を教えてもらい、観察会で体験しました。
世界共通の生き物の「トランセクト調査」についてわかりやすく教えてもらいました。
お話しを聞いてから体験観察会に出発です。
チョウはいるかな?
みんなで探しながらまわりました。
わさび先生からは寺家にあるチョウの食草のこと、育つ環境のことなどのお話しも聞くことができました。
四季の家に戻ってからは、イモムシ、チョウとのふれあいタイムです。
最初「少しこわいなぁ」と話していたお子さまも「かわいい~!」
また生き物しらべをしてみましょうね!
5月3日㈰
例年であればこの時期に咲いている「ハナミズキ」や「フジ」の花はもう終わり。。。
ですが、他の様々な花をみつけることができました。
「ホオノキ」の大きな白い花、「コゴメウツギ」や「ニシキギ」「ツリバナ」などの小さな花、
足元には「オカタツナミソウ」なども咲いていました。
鳥やカエルの鳴き声を聞きながらの、谷戸あるきでした。ゲコゲコ♪

コゴメウツギ

オカタツナミソウ
今年もJIKEマルシェが開催されます。
6月23日(火) 10:30~14:30
7月20日(月) 8:00~11:00 *朝市
10月27日(火) 10:30~14:30
12月8日(火) 10:30~14:30
寺家町の新鮮野菜や季節により果物、それらを使ったお弁当やお菓子、加工品や鉢物などが四季の家に並びます。
これから田植えの準備に入っていく寺家ふるさと村。
第1回 6月のマルシェの頃は、田植えの終わった美しい田んぼの景色も楽しめるでしょう。
今年は7月に初の朝市開催も予定しています。
どうぞお楽しみに!!
汗ばむような陽気の中、渡ってきた夏鳥の声を探しながら谷戸の丘陵地を歩きました。
姿を見つけるのに苦労しましたが、キビタキの美しい囀りを堪能、高空を繁殖地に向けて渡るサシバも見ることが出来ました。
今日見られた鳥
カルガモ、キジバト、カイツブリ、アオサギ、トビ、サシバ、アオゲラ(声)、コゲラ(声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、キビタキ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、カワラヒワ、アオジ
計22種
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