「JIKEマルシェ」開催です!

JIKEマルシェ 11月25日(金) 10:30~13:30 16店舗が四季の家の館内外に並びます。 四季の家も「豚汁」で出店することになりました。 新米、野菜、果物、加工品、花苗からスイーツまで、盛りだくさん!! お待ちしています。 こんなレイアウトです。 お楽しみに! 11月19日は「葛のつるでかごづくり教室」が開催されました。 講師でおなじみ六浦先生の説明の後、教室が始まります。 なかなか思うようにいかない「つる」に悪戦苦闘! 時より先生の手助けが入ります。 皆さん、完成!! 素敵なかごができあがりました。 11月12日(土)は、今年度最初のそば打ち教室でした。 林 高雄先生のデモンストレーションを見た後、皆さんそれぞれスタート! 初めての方も、何回か参加されている方も一緒にそばを打ちました。 横浜蕎麦打ち倶楽部の世話人会の方々が、テーブルにおひとりずつ付いて教えてくれるので安心です。 ご自分で打った500gのそばはお持ち帰りです。 「難しい!!」とご参加の方のお声が。。。 そう!難しいから奥が深くて面白いんです!! 11月3日、文化の日に西山レジヲ先生の「親子いきもの観察会」が開催されました。 小さなお子さんでも参加できる初めての観察会です! 「フィールドビンゴ」とシールを持って出発です。 自然の中から「きらきら・べとべと・つるつる」などの感触のあるものが見つけられたらシールを貼っていきます。 触った植物の話、バッタやイナゴを捕まえて先生に見てもらったり、先生が捕まえたトンボをみんなで観察したりしながら、お父さん、お母さんと一緒に楽しいお話しを聞きながら、約1時間、田んぼの周りを歩きました。 その後は四季の家で、レジヲ先生作の虫のぬりえや工作で楽しみました。 種ってどんな感触? バッタもいたね! フィールドビンゴ! 先生が捕まえたトンボの説明。 みんな興味深々! 捕まえたトンボはジッパーの袋にそっと入れてあげると、傷つかず、観察が終わってから戻してあげることができます。 レジヲ先生の工作教室! 上手にできたね! 10月27日(木)のJIKEマルシェはたくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。 気持ちの良い秋晴れの中でのマルシェになりました。 開始の10:30前からお待ちいただく方もいらして、寺家産野菜、新米、加工品などが飛ぶように売れていきました。 その後に駐車場にあるキッチンカー、花苗のコーナーに行列ができていました。 次回のJIKEマルシェは11月25日(金) 10:30~13:30 開催です。 お楽しみに! あおばアグリケーション・お果子工房ichigo-e・made in 寺家・横浜あおば小麦プロジェクト・社会福祉法人グリーン はやし農園・金子ぶどう園・矢口農園・森ノオト シュタットシンケン・桜台園芸・デリオット・コマデリ オーガスタミルクファーム・次世代電気カー(横浜市) JIKEマルシェが再び開催されます。 10月27日(木)・11月25日(金) 10:30~13:30 13~14店舗が出店予定! にぎやかなマルシェになりそうです。 お楽しみに!! ※駐車場が込み合うことが予想されます。  できるだけ公共交通機関でお越しください。 寺家ふるさと村の田んぼの稲刈りも始まっています。 残念なことに天気の良くない日が続いているので、刈り取りやはざ掛けも予定通りにはいかないようです。 秋晴れが待ち遠しいです。 9月18日(日)は「ちょうちょの世界をたんけんしよう!」が開催されました。 ちょうちょとイモムシの世界を見て、体験して楽しむ教室です。 先生はちょうちょまんが家のわさびさん。 寺家町周辺のちょうちょの現状のお話しの後は、わさびさん作の「たんけんシート」を持って、コーナーを回ります。 ・卵、さなぎを見てみようコーナー ・顕微鏡で本物のちょうちょのはねや体を見てみようコーナー ・食草やイモムシ、ちょうちょを見てみようコーナー 皆さん、本物を目の前に驚いたり、喜んだり! わさびさんに質問しながら、時間を分けてそれぞれのコーナーを回りました。 わさびさんおすすめちょうちょのコーナー、イモムシの手乗り、写真撮影まであり、まさに「ちょうちょの世界」を楽しめた2時間でした。 顕微鏡コーナー、ピントが合うと思わず「わぁ~!きれい!」と声が出ます。 さなぎを見ながら、「たんけんシート」に書いていきます。 卵はルーペで見ました。「あった!」 何種類かの本物のイモムシが葉っぱをむしゃむしゃ食べたり、うんちをポトリとするところまで見ることができました。 最後はわさびさんにイモムシを手に乗せてもらい、「やわらかい!」「くすぐったい!」と楽しそう! 「今までちょっぴり怖かったイモムシが、かわいいって思えるようになりました。」と嬉しい感想をいただきました。 9月11日(日)は「野草を観る会」でした。 ここのところのお天気で、花がたくさん見られるようになりました。 今は特にナンバンギセルを多く見ることができます。 「タカサブロウ」という野草をご存じですか? 三田先生が特別に、とても熱心に参加してくれている女の子にタカサブロウの茎を取って「紙に何か書いてごらん!」と渡しました。 この茎から染み出る液は、薄い墨のような色に変化します。 こういう体験も貴重ですね。 風も心地よく、気持ちの良い快晴の中での観察会になりました。 今朝は薄曇りの寺家ふるさと村でしたが、今は快晴です。 「田んぼの稲の様子はどうでしょうか?」とお問い合わせをいただくことがあります。 長く伸びる谷戸田がきれいな寺家ふるさと村ですが、 田んぼを管理している方によって、田植えの時期が少しずつ異なります。 早く田植えをした田んぼは、稲穂が垂れ始めていますので、 そろそろ稲刈りに時期かもしれません。 刈り取りの作業、その後のはざ掛けの風景も寺家ふるさと村の秋の風物詩です。 TOPへ