2026.3.15 「野草の名前を覚えよう!」
ほろほろと冬の地面がほどけ、野草があふれ出しました。
春の七草のナズナ.コオニタビラコ(ホトケノザ)も咲いています。
ナズナの名の由来には諸説ありますが、①撫でたい程可愛い菜
②夏になると葉がなくなるからとか…
群生していた「トウダイグサ」は植物全体が昔の燈台に似ているからついたそうです。
ウグイスカグラもたくさん咲き始めました。
名前の由来は鶯が鳴く早春に花を咲かせ、実をつけると鶯が、神楽を舞うように食べるとか…
その様子を見てみたいものですね。
*見られた野草(樹木含む)
オオイヌノフグリ、タネツケバナ、カラスノエンドウ、コオニタビラコ、ナズナ、西洋タンポポ、
オランダミミナグサ、ヒメオドリコソウ、ハコベラ、タチツボスミレ、カンスゲ、ヤマルリソウ、
カントウタンポポ、トウダイグサ、キランソウ、ノジスミレ、ウグイスカグラ、バイモユリ、ノゲシ
*4月から観察会の名前が変わります*
「野草に したしもう!」三田先生のどんなお話が聞けるのか楽しみです♫
春らしい穏やかな陽気の中、観察会を開催しました。
冬鳥と夏鳥の端境期で、見られる鳥は少なくなりましたが、ペアリングを始めた鳥たちを探しながら谷戸の丘陵地を歩きました。
尾根道では2カ所でエナガが巣作りする様子をじっくり観察することが出来ました。
今日見られた鳥
キンクロハジロ、キジバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、トビ、モズ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
計20種
3月になり、季節を楽しむガイドツアー再開です。
春の樹木の花を中心に見ながら歩きました。
梅林はとても良い花の香りがしていました。
ツバキもまだ見られますし、サンシュユやハナモモ、ユキヤナギ、ウグイスカグラも咲き始めています。
暖かかったので菜の花にアブやハチが蜜をとりにきていました。
足元にはタンポポやオオイヌノフグリなども咲き始め、春を感じられました。
4月5日(日)からはタイトルが「季節をみつける谷戸あるき」に変わります。
当日お申込みで先着20名の方がご参加できます。
案内人 道場 守里さんと一緒にあるきませんか?
2月の野鳥に親しむ会が開催されました。
4月のような陽気の中、梅の花を愛でながら谷本川の土手を歩いて探鳥しました。
猛禽はオオタカが遠方を飛んだだけでしたが、カモを中心に水辺の鳥をスコープに入れてじっくり観察することが出来ました。
今日見られた鳥
ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、イソシギ、カワウ、コサギ、オオタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
計28種
来月はどんな鳥が見られるでしょう?
1月の野鳥に親しむ会が開催されました。
風も無く快晴の空のもと、谷本川沿いのコースを歩いてカモ類を中心に観察しました。
ヨシガモは少し距離がありましたが、雄と雌が水際の草を食べる様子をスコープで観察することが出来ました。
今日見られた鳥
ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、イソシギ、カワウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
計27種
また来月が楽しみです!
資料、画像提供 稲垣 真 先生
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