2026.3.15 「野草の名前を覚えよう!」
ほろほろと冬の地面がほどけ、野草があふれ出しました。
春の七草のナズナ.コオニタビラコ(ホトケノザ)も咲いています。
ナズナの名の由来には諸説ありますが、①撫でたい程可愛い菜
②夏になると葉がなくなるからとか…
群生していた「トウダイグサ」は植物全体が昔の燈台に似ているからついたそうです。
ウグイスカグラもたくさん咲き始めました。
名前の由来は鶯が鳴く早春に花を咲かせ、実をつけると鶯が、神楽を舞うように食べるとか…
その様子を見てみたいものですね。
*見られた野草(樹木含む)
オオイヌノフグリ、タネツケバナ、カラスノエンドウ、コオニタビラコ、ナズナ、西洋タンポポ、
オランダミミナグサ、ヒメオドリコソウ、ハコベラ、タチツボスミレ、カンスゲ、ヤマルリソウ、
カントウタンポポ、トウダイグサ、キランソウ、ノジスミレ、ウグイスカグラ、バイモユリ、ノゲシ

*4月から観察会の名前が変わります*
「野草に したしもう!」三田先生のどんなお話が聞けるのか楽しみです♫