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3月 野草の名前を覚えよう!

2026.03.16

2026.3.15 「野草の名前を覚えよう!」

ほろほろと冬の地面がほどけ、野草があふれ出しました。

春の七草のナズナ.コオニタビラコ(ホトケノザ)も咲いています。

ナズナの名の由来には諸説ありますが、①撫でたい程可愛い菜

②夏になると葉がなくなるからとか…

群生していた「トウダイグサ」は植物全体が昔の燈台に似ているからついたそうです。

ウグイスカグラもたくさん咲き始めました。

名前の由来は鶯が鳴く早春に花を咲かせ、実をつけると鶯が、神楽を舞うように食べるとか…

その様子を見てみたいものですね。

*見られた野草(樹木含む)

オオイヌノフグリ、タネツケバナ、カラスノエンドウ、コオニタビラコ、ナズナ、西洋タンポポ、

オランダミミナグサ、ヒメオドリコソウ、ハコベラ、タチツボスミレ、カンスゲ、ヤマルリソウ、

カントウタンポポ、トウダイグサ、キランソウ、ノジスミレ、ウグイスカグラ、バイモユリ、ノゲシ

*4月から観察会の名前が変わります*

「野草に したしもう!」三田先生のどんなお話が聞けるのか楽しみです♫

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